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島崎クリニック 
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 診療科 泌尿器科・皮膚科・内科・腎臓内科・性病科

 院長 島崎 修行(医学博士)、医師 島崎俊一郎


〒780-8010
 高知市桟橋通2丁目12-5、土佐電鉄「桟橋通1丁目」電停前  
 Tel 088-833-3344
 Fax 088-833-3345
       

        
今月の高知新聞アシストガイド
         
〜治りにくい爪白癬(水虫)〜
     排尿障害・性に関する悩みの相談に力をいれています!!
    


      包茎手術・精管結紮術(パイプカット)ご相談ください。

    男性型脱毛症治療薬処方について


            管理栄養士による栄養管理指導を行なっております。


            禁煙外来を行なっております。
     
      ターゲット型光線療法エキシマライト療法を導入しました。


認知症リスクチェックのお知らせ
・MCI(軽度認知障害)とは、認知症を発症する前の段階を指し、最近の研究ではMCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症
を防ぐことや遅らせることが可能と言われています。認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症は、主な原因物質であるアミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始めることで神経細胞が壊され、その後認知機能が低下する疾患です。認知症リスクチェックはこのアミロイドベータペプチドが溜まりやすい体質なのかをチェックする血液検査です。自分らしく人生を楽しむために、早期に認知症のリスクを発見し、予防しましょう。

2015/2016年度インフルエンザワクチン予防接種のおしらせ
今年度のインフルエンザワクチン株はA/California(カリフォルニア)/7/2009(H1N1)pdm09、A/スイス/9715293/2013(H3N2)
 、B/プーケット/3073/2013(山形系統)、B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統と合計4種類の抗原が含まれています。

・原則、予約制とします。

・13歳以上の方は原則1回接種です。(希望者は2回接種可)

・以下公費対象者の自己負担額は1000円です。(平成27年10月1日から平成27年12月31日)


 ・65歳以上の方
 ・60歳から65歳未満で(心臓・腎臓・呼吸器・HIV)のいずれかの身障1級に相当


・13歳以上65歳未満の健常者の自己負担額は1回2500円です。(*診察の結果、非接種となった場合は負担金1000円)
 (平成27年10月1日から平成28年3月31日)
平成27年度子宮頸がん予防ワクチン接種のご案内
ヒトパピローマウイルス16,18型は子宮頸がんの原因の約65%を占めており、特に20歳代では90%、30歳代では75%にもなります。
子宮頸がんワクチン(サーバリックス、ガーダシル)はこれらのウイルスの感染を予防し、子宮頸がんさらには膣がん、外陰がん
などの発症を予防します。またガーダシルはヒトパピローマウイルス6,11型の感染も予防するため、尖圭コンジローマの発症も
予防します。

公費対象者(負担なし)
高知市に住民登録あるいは外国人登録している者であって、平成24年度において13から20歳(中学1年生から大学2年生相当)と
なる女子。19歳、20歳となる女子については、平成23年度までに予診票が交済みであること。

公費非対象者(負担金:1回15000円(税込み)):公費対象者以外

接種方法
サーバリックスを接種する場合
0,1,6ヶ月後に3回上腕筋肉内に接種するものとし、1回につき接種量は0.5mlとする。ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、2回目の接種は1回目の接種から1から2,5ヶ月の間に、3回目の接種は1回目の接種から5から12ヶ月の間に接種することができる。

ガーダシルを接種する場合
0,2,6ヶ月後に3回上腕筋肉内に接種するものとし、1回につき接種量は0.5mlとする。ただし、2回目及び3回目の接種が初回接種の2ヶ月後及び6ヶ月後にできない場合、2回目接種は初回接種から少なくとも1ヶ月以上、3回目接種は2回目接種から少なくとも3ヶ月以上の間隔を置いて接種できる。また、1年以内に3回の接種を終了することが望ましい。
       

軟性膀胱鏡を導入しました。
検診で血尿を指摘された場合、肉眼的血尿を認めた場合など膀胱内に異常が疑われた場合に行われるのが膀胱鏡です。しかし尿道の出口からカメラを挿入するため、恐怖心で特に男性にとってはたいへんな抵抗感がある検査です。軟性膀胱鏡とは現在胃カメラ等でも使われている軟性ファイバースコープを使用した膀胱鏡のことで、最近はファイバースコープの先端形状の改良、細径化がすすめられ患者さんの苦痛はかなり低減されています。また硬性膀胱鏡の時のように患者さんに股を広げてもらう必要もないため、足腰にかかる負担や恥ずかしさもありません。さらに画質も向上し、的確な診断、患者さんへの説明にたいへん貢献しています。



巻き爪・陥入爪の治療は形状記憶合金を使用した矯正治療がおすすめです。
陥入爪は細い靴、深爪、指の傷などが原因で爪の先端の角が周りの皮膚や肉にくい込んでしまう病気で、痛いため爪の角を切って深爪してしまうと、一時的に痛みは改善しますが、爪がなくなった部分の皮膚や肉は盛り上がるため、爪が再度のびるとさらにくい込んでしまい、悪循環に陥ります。周りの皮膚や肉に過剰な肉芽組織が増生したり、細菌感染を起こすと膿がでてくる場合もあります。また爪のくい込みが更ににひどくなると、巻き爪の状態になります。いままでは巻き爪、陥入爪の治療はコットンパッキング(爪の角に米粒大くらいの大きさに丸めた綿をつめ、症状の緩和をはかる。)や手術しかありませんでしたが、コットンパッキングは巻き爪には適応ではなく、手術は再発が多く、また爪の横幅が短くなり見栄えが悪くなるなどのデメリットがあります。形状記憶合金を用いた爪矯正治療は痛みはなく、確実に時間をかけて巻き爪・陥入爪を元の形に戻します。悩んでいる方は早めにご相談ください。


定検診を行っております。ご相談下さい。
特定健診とは、厚生労働省により、平成20年4月から実施が義務付けられた内臓脂肪型肥満に着目した健康診査です。特定健診の対象者は実施年度中に40歳〜74歳になる方で、健康保険に加入している人が対象となります。
(妊婦と厚生労働大臣が定める一部のものを除く)
高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、日本人にとって死因の6割を占める深刻なものと言われています。内臓脂肪型肥満は、それらの主な原因とも言われています。また、民族的特長から、日本人は欧米人よりも、この内臓脂肪型肥満に悪影響を受けやすいとも言われています。

知らないうちに体内で進む、内蔵脂肪の蓄積を一度チェックしてみませんか?

2008年4月から、40歳以上の健康保険加入者を対象に、特定検診が開始されます。

該当者の皆様には書類が届きます。

お手元に書類が届きましたら、当院の窓口をお訪ねください。


前立腺がん検診のすすめ
前立腺癌は欧米に多く、日本には少ない癌でしたが、高齢化や食生活の欧米化にともなって、急速に発症率、死亡率が増加しています。前立腺癌は初期の段階では無症状のため、早期発見には癌検診が必要です。検診は主に血液検査(前立腺特異抗原PSAの採血)と直腸診(肛門より指を挿入して前立腺を触診する)を行います。前立腺癌は早期で発見されれば、治りやすい癌といえます。50歳をすぎれば、一年に一回検診をすすめます。検診は市町村の癌検診、泌尿器科の診療所あるいは病院で受けられます。


男性にも更年期障害はあります。
更年期障害(医学的には更年期不定愁訴症候群)は一般的に、閉経に伴い急激に女性ホルモンが低下することでおこる女性特有のものであると思われがちですが、男性にも加齢に伴う男性ホルモンの低下によっておこる「男性更年期障害」があると考えられています。男性の場合、男性ホルモンの分泌は20〜30歳代をピークに加齢とともに徐々に低下し、40〜50歳代には「社会的な責任が重くなること」や「夫婦間の問題」、「親の介護」など、仕事やプライベートな事情でのストレスが増大するなど外的要因が加わり、さらにホルモンのバランスがくずれて、更年期障害を発症すると考えられています。女性とは違って、閉経という区切りがなく、症状の出現には個人差もあるため「男性更年期障害」はあまり認知されていませんでしたが、現代のストレス過剰時代を迎えて、最近は注目されるようになってきました。症状は女性のように急激には起こりませんが、疲労感、うつ、不安感、いらいらなど精神的症状が多く、ほてり、頭痛、耳鳴り、めまいなど身体的症状も起こります。男性特有の症状として、性欲減退、勃起不全も多くに認められ、そのことがストレスとなり悪循環になることがあります。検査はホルモン測定のため、血液検査を行います。治療は病状に合わせて、男性ホルモンの補充、漢方薬、抗不安薬、抗うつ薬、勃起改善薬などの投与を検討します。また生活習慣との関わりも強いため、生活指導も行います。40〜50歳代は体力も衰えてきますから、食生活やライフスタイルを見直す時期と思われます。更年期にあたる年代は生活習慣病をはじめ、さまざまな病気を発症しやすい時期でもあります。「だるい」、「疲れがとれない」などいつもと違って調子が悪いと感じたら、無理せずまず病院で検査を受けてください。
    

入社前・定期・生活習慣病の健康診断を行っております。ご相談ください。 




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